
「梅雨の時期はジェルネイルが持たないから、サロンに行くのをためらっている…」
そんなふうに感じていませんか?実は、梅雨でもジェルネイルをきれいに長持ちさせることは十分可能です。大切なのは、正しい施術と、信頼できるネイリストに任せること。
maninailは「すっぴん爪を大切にするケアメニュー」を中心に、爪の健康を第一に考えたサービスを提供しています。湿気が多い梅雨のシーズンこそ、プロのケアで爪をしっかり守りましょう。
今回は、maninailのプロネイリストが「梅雨でもジェルネイルを長持ちさせる7つのポイント」をご紹介します。はじめてサロンをお探しの方にも、ぜひ参考にしていただければと思います。
なぜ梅雨はジェルネイルが剥がれやすいの?
サロン選びの前に、まずは原因を知っておきましょう。梅雨にジェルネイルが剥がれやすくなる主な理由は3つあります。
- 湿気による爪の膨張: 湿度が高いと爪がわずかに膨張し、ジェルとの間にすき間が生まれます。ここから浮きが始まるのです。
- 水に触れる機会が増える: 雨の日は濡れた物を触る機会が増えます。水分はジェルの接着を弱める最大の原因です。
- 施術前の下処理(プレパレーション)の不足: 爪の油分・水分除去が不十分だと、湿気の多い季節にその影響がすぐに出てしまいます。
これらはすべて、経験豊富なプロのネイリストが適切に対処できることです。ぜひ安心してサロンにお任せください。
① プレパレーションをプロに任せる
ジェルネイルの持ちを決める最大の要因は、施術前の「プレパレーション(下処理)」です。爪の表面の油分・水分・古い角質を丁寧に除去することで、ジェルの密着力が格段に上がります。
セルフネイルでは限界があるこの工程も、maninailのネイリストなら爪の状態を見ながら最適な処理を行います。 梅雨の時期は特に念入りに行うため、サロンでの施術をおすすめします。
② エッジ(爪の先端)まで丁寧にコーティング
ジェルの剥がれは、ほとんどの場合爪先のエッジ部分から始まります。爪の断面までしっかりジェルでコーティングすることで、水や湿気の侵入をブロックできます。
maninailでは「エッジ塗り」を標準工程として丁寧に行っています。この細部へのこだわりが、梅雨の時期でも長持ちするネイルの秘訣です。
③ 施術後48時間のアフターケアを知っておく
はじめてジェルネイルを体験される方にぜひ知っていただきたいのが、施術後48時間のケアです。この間は長時間の水仕事や長風呂をなるべく控えると、ジェルがしっかり定着して持ちがよくなります。
施術後のアフターケアについては、来店時にネイリストが丁寧にご説明します。はじめての方もご安心ください。
④ 手洗い後は爪の水分をしっかり拭き取る
日常生活の中で意識していただきたいシンプルな習慣です。手洗い後、爪の間や周りに残った水分をタオルやティッシュで丁寧に拭き取るだけで、ジェルネイルの寿命が変わります。
「せっかくサロンに行ったのにすぐ剥がれてしまった」という経験がある方は、この習慣を試してみてください。梅雨の時期は特に効果的です。
⑤ ネイルオイルで爪を毎日育てる
「ネイルオイルってジェルに悪いのでは?」と思っている方もいらっしゃいますが、それは誤解です。ネイルオイル(キューティクルオイル)は爪や甘皮に潤いを与え、爪を健康に保つためのアイテムです。
爪が適度な潤いを保つことで、梅雨の湿気による膨張・収縮のダメージを受けにくくなります。毎晩就寝前に塗るだけでOKです。
maninailのオンラインショップでは、ネイリストが実際に愛用する厳選ネイルケアオイルをご用意しています。来店の際にスタッフにご相談いただくことも可能です。
⑥ 爪質に合ったベースジェルを選んでもらう
「ジェルネイルが合わない体質なのかも…」と感じている方は、もしかしたらベースジェルが爪質と合っていないだけかもしれません。
爪の薄さ・柔らかさ・油分量によって、相性の良いベースジェルは人それぞれ異なります。密着力の高いゴムタイプや、傷みにくいソフトジェルなど、爪質に合った選択が持ちの改善につながります。
maninailでは初回カウンセリング時に爪の状態を確認し、お客様一人ひとりの爪質に合った施術プランをご提案します。「いつもすぐ剥がれてしまう」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
⑦ 「すっぴん爪」から定期的にケアする
ジェルネイルを美しく長持ちさせる一番の近道は、土台となる自爪(すっぴん爪)を健康に保つことです。爪が薄い・二枚爪・乾燥している状態では、どれほど丁寧に施術しても持ちに限界があります。
maninailが特に大切にしているのが、このすっぴん爪のケアです。
▶ ネイルケアコース:30分 / ¥4,800
ジェルネイルをするかどうかに関わらず、まず自爪の状態を整えることから始めてみませんか?定期的なケアで、爪本来の美しさと強さを育てることができます。
まとめ:梅雨こそ、プロのネイルケアを始めるチャンス
今回ご紹介した7つのポイントをまとめると:
- プレパレーションはプロに任せる
- エッジまで丁寧にコーティングしてもらう
- 施術後48時間のアフターケアを守る
- 手洗い後は爪の水分をしっかり拭き取る
- ネイルオイルで爪を毎日育てる
- 爪質に合ったベースジェルを選んでもらう
- すっぴん爪から定期的にケアする
梅雨の時期は「ネイルが持たないから行かない」ではなく、むしろ「爪のコンディションを整えるために行く」季節です。
maninailは、はじめての方もお気軽にご来店いただけるよう、丁寧なカウンセリングからスタートします。「どのメニューを選べばいいかわからない」「爪が弱くてネイルが怖い」そんなお悩みも、ぜひそのままお話しください。
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